ちょっとコーヒーを。

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No  9

わあ、びっくり(笑)

昨夜、家に帰ってからなにげなくTVをつけたら、どこかで見たような映像。
そうだ、宮部みゆきの「理由」。
去年、映画館に観に行きました。
前に「模倣犯」が失敗したからか、かかったところが少なかったようなんだけど、ギリギリで滑り込んだ覚えがある。
TV放送早いなー。

そもそも原作がドキュメントタッチなので、映画にすると淡々と進む印象。でも映画というよりは舞台を見ているようで、これはこれでアリかなーと。
本の方が、緊迫感があって面白かったけどね(^^;

出演者が100人以上っていうのがオドロキ!よくこれだけ、実力派を集めたなー。しかも、みんなスッピン(笑)

あれ・・・でもなんかちょっと違う・・・?
私が見たバージョンには羽鳥アナは出てなかったぞー?(笑)
どうやら日テレバージョンらしい。テロップとか、斜めに入ったりする。
なんか、写真週刊誌とか、スポーツ新聞見てるみたい(^^;
中途半端にリアルなものだから、あれ、この事件ってノンフィクションだっけ・・・? と、一瞬まじめに考えてしまった(苦笑)

宮部さんの頭の中ってどうなっているのか、一度見てみたいですよね。
よくこれだけの登場人物を動かすことができるなー。あ、それを言ったら、田中芳樹さんもそうですね。
この「理由」に関しては、犯人が誰かってことより、そっちの方に感心した覚えが。
って、原作もきっちり読んでるし、映画も2度目なのに、犯人誰だっけーと、ぽや~っと考えてる私の頭の方が問題だ(笑)
犯人にあまり共感できなかったせいもあるのかもしれないけれど。
あれって、何回も読まないと、宮部さんの言いたいことが解らない気がするな。

それにしても最後の部分、あれはヒチコックへのオマージュとかなのかなー・・・?
もうちょっとなんとかならなかったのか・・・(^^;


そういえば私が読む本って、映画化やドラマ化される率が高いような・・・?
野沢尚の「深紅」とか、浅田次郎の「シエラザード」とか。
先見の明、アリ?(笑)

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