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No  5

個展について考える。

写真の学校に通っています。
まだ全然うまくないのですが。
先日、学校の修了生のグループ展に行ってきました。

そんなに構えて見に行ったわけじゃなかったんですが・・・
結果として、んー・・・? という感じでしたね。

それで思ったこと。

・・・何のために展覧会ってやるんだろうね?


家に帰ってから、いろいろ考えてみたのですが、
風景写真がブレてるのって、やっぱりオカシイ。
(風を強調するとか、そういうのとは別ですよ)
抽象的な感じの作品なら(っていうか、故意にブラしてるものなら)、ああ、こういう撮り方もあるなー、面白いなーと素直に納得できますが、
建築物なんかは特に、むしろブレてはいけないものだと思うのですよ。

あと、ダカラナニ?っていうのも、結構あったなー。
これは私自身にも言えるのですが、
本当はそんなに面白くないものを無理やり面白いと思い込もうとしている、
あるいは、なんとなく面白いけれど、何が面白いのかきちんと分析しないままに
カメラを構えてしまっている、そんな印象を受けました。
(人の作品なら良く分かる・・・マッタクダ(^^;)

第三者が受ける情報っていうのは、作品に写っているもの以上にはないけれど、
撮った本人は、実際その場にいるわけだから、いろいろ目に入りすぎて、
情報過多になってしまうわけですね。
だから結局見る目がないと、あっちにもこっちにも目が行ってしまって、
散漫な写真になってしまう、と。で、訴求力が落ちる。うーん・・・。


やっぱり、基本の技術力と、見る目(作品の評価力(そんな言葉はないですが w)
というのもですが、被写体の構図決定なんかもね)がないと、見てても楽しめない。
本人はこれがアートだ!と思っていても、第三者から見て、これってどーよ?
と疑問符がついてしまえばそれは単なる自己満足で、
だったら、展覧会する意味ってないんじゃない・・・? とか、
ちょこっと考えたり(言いすぎ?(汗))。

つまり、いかに客観的な視線で、自分の作品を見ることができるかってことですよね。

今回のは、作品展とするには、ちょっとあまりにも低レベルと思ったのでした。
中には、あ、これはいいぞ! と思うのもあったのですが、
全体的に、自己中心的な世界という印象・・・
(本当に自分の世界!という人もいて、結構ひいた(^^; 押し付けがましいのはちょっとねー)

批評を受けるにしても、ああいうところのアンケートって、
当たり障りのない回答しか返ってこないし、
(私も当たり障りのないことしか書きませんでした)
成果物としては、突っ込みどころが満載過ぎる・・・(^^;



・・・私にはしばらく、グループ展はムリそうです orz

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