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No 542
Date 2007・08・13・Mon
【読書?】ツブログセブンイレブンでお買い物をしてみました(笑)
まり姉さんが紹介していて、最近のお気に入りだったツブログが、とうとう書籍化されたそうで、ネットから注文してみたのです〜。 Amazonで注文しようかと思ったのだけど、平日にオフィス近くの店舗で受け取れるので、セブンにしてみました。 ・・・が、時間かかりすぎ。 orz 8日に注文して届いたのが11日。 って、土曜日じゃん。 オフィス近くのお店を指定した意味なし。 orz というわけで今日受け取ってきました。 癒される〜。(^^ ツブロク / ごとう けいこ |
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No 539
Date 2007・08・07・Tue
【読書】デセプション・ポイント「天使と悪魔」に引き続き、ダン・ブラウンのデセプション・ポイント。
話の中核にたどり着くまで、どの登場人物も回りくどく話すので(特に大統領)、かなりまどろっこしく感じました。 実のところ最初は、SFに政争を絡めた、胡散臭い話だと思っていたのです。(^^; が、上巻終わり辺りから段々のめりこんでいきました。 下巻の最後1/4は一気読み(笑) 後半は、あ〜、アメリカ人が好きそうな派手さよね〜という感じで w 船上の攻防とか、脱出劇とか。 最後の会見のどんでん返しは、やっぱりねえ、だったけど。 ちなみに、セクストンの容貌は、「銀河英雄伝説」のヨブ・トリューニヒトに脳内変換 w これもきっとハリウッドがいずれ映画化するとか言い出しそうだなー。 つか、この本の下巻を探しているときに(ラングドンシリーズはどこでも置いてるんだけど、この本は探し回らなければならなかった・・・。 orz )、「天使と悪魔」が映画化されるという帯を見ました。 やたっ! 今から楽しみ〜。(^^ デセプション・ポイント〈上〉 / ダン ブラウン |
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No 9
Date 2005・11・09・Wed
わあ、びっくり(笑)昨夜、家に帰ってからなにげなくTVをつけたら、どこかで見たような映像。
そうだ、宮部みゆきの「理由」。 去年、映画館に観に行きました。 前に「模倣犯」が失敗したからか、かかったところが少なかったようなんだけど、ギリギリで滑り込んだ覚えがある。 TV放送早いなー。 そもそも原作がドキュメントタッチなので、映画にすると淡々と進む印象。でも映画というよりは舞台を見ているようで、これはこれでアリかなーと。 本の方が、緊迫感があって面白かったけどね(^^; 出演者が100人以上っていうのがオドロキ!よくこれだけ、実力派を集めたなー。しかも、みんなスッピン(笑) あれ・・・でもなんかちょっと違う・・・? 私が見たバージョンには羽鳥アナは出てなかったぞー?(笑) どうやら日テレバージョンらしい。テロップとか、斜めに入ったりする。 なんか、写真週刊誌とか、スポーツ新聞見てるみたい(^^; 中途半端にリアルなものだから、あれ、この事件ってノンフィクションだっけ・・・? と、一瞬まじめに考えてしまった(苦笑) 宮部さんの頭の中ってどうなっているのか、一度見てみたいですよね。 よくこれだけの登場人物を動かすことができるなー。あ、それを言ったら、田中芳樹さんもそうですね。 この「理由」に関しては、犯人が誰かってことより、そっちの方に感心した覚えが。 って、原作もきっちり読んでるし、映画も2度目なのに、犯人誰だっけーと、ぽや〜っと考えてる私の頭の方が問題だ(笑) 犯人にあまり共感できなかったせいもあるのかもしれないけれど。 あれって、何回も読まないと、宮部さんの言いたいことが解らない気がするな。 それにしても最後の部分、あれはヒチコックへのオマージュとかなのかなー・・・? もうちょっとなんとかならなかったのか・・・(^^; そういえば私が読む本って、映画化やドラマ化される率が高いような・・・? 野沢尚の「深紅」とか、浅田次郎の「シエラザード」とか。 先見の明、アリ?(笑) |
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| ちょっとコーヒーを。 |
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